2006.03.13

切れた・・・僕の中で決定的な何かが・・・

先日、会社帰りにTSUTAYAへ立ち寄った際に
書籍コーナーで一冊の雑誌を手にした。
『BURRN!』。
HM/HRファン御用達の雑誌である。

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普段、音楽雑誌にはあまり目を通さないのだが、
表紙が僕が最も好きなバンド、VAN HALENのギタリスト、Edward Van Halenなので話は別。

しばらく沈黙していたバンドだったのでそろそろ始動か!?
などと胸躍らせページをめくってみた。

内容に愕然。
それは「VAN HALENというバンドは既にこの世に存在しない。」
というもの。

VAN HALENのベーシスト、Michael Anthonyの
長々7ページに渡る独占インタビューがそこには掲載されていた。

こりゃ立ち読みではなく家でじっくり読もうと、手にしたBURRN!をレジへ。

帰宅後じっくりと真相に目を通した。

結果から言えば、ロックバンドによくあるメンバー同士の不協和音が原因によるバンドの解体。

公式HPではしばらく前から更新が滞っており、当然解散のことも一切公表されていない。
バンド側からも解散宣言は出されていないようであり
自然消滅といったところだろうか。

解散宣言を出す余裕すらない状況だったのだろうか。

VAN HALEN。
実は今まで2度もヴォーカルが変わっているのだが、
そのどれもフロントマンのEDとヴォーカルとのエゴの衝突が原因。
そのたびに新しいヴォーカルを迎え入れバンドとしての活動を続けてきていた。
最新のバンドでは3代目ヴォーカル、元ExtreamのGaryを解雇したあと、
2代目ヴォーカル、Sammyが返り咲いたわけだが
昔生じた問題が今回も勃発。さらにはベーシストのMichaelまで
巻き込む事態。

2004年Sammyを迎えリユニオンされ、ツアーを続けていたわけなんだが
その途中でバンドが限界状態に陥りツアー中止。
そのまま自然解体。

日本公演を期待していただけに、本当に残念でやまないニュース。


「切れた・・・僕の中で決定的な何かが・・・」

とはジョナサン・ジョースター(byジョジョの奇妙な冒険)のセリフだが、
今の僕の心境、まさにこんな感じ。

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2005.12.16

いけないお方だ、貴方は・・・

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そうやって、あたしをダメ人間へと戻そうとする・・・。

あ、そだ。
エヴァンゲリオンに登場する綾波レイ。
包帯ぐるぐる巻きの姿が印象に強いキャラクターですが、その包帯姿、
アルバム『断罪!断罪!また断罪!!』に収録されている曲
 『何処へでも行ける切手
の中の歌詞「包帯で真っ白な 少女を描いた 切手をもらって 何処へでも行こう
からイメージを得たって話ご存知でしたか?

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